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| ・特徴 |
| 防犯性能の高い建物部品、防犯対策フィルム「ルミクール1561UH」は、強力な粘着力と高透明多層ポリエステルフィルム構造にすることで、耐貫通性と耐衝撃性を向上させた強靭なウインドーフィルムです。窓ガラス破りによる侵入を遅らせ、侵入をあきらめさせることが可能です。 |
| ・構成およびデータ |
| 防犯対策フィルム「ルミクール1561UH」は、高透明ポリエステルフィルムを独自の技術で多層フィルム化し、アクリル系特殊粘着剤を塗布したもので、従来の飛散防止フィルム(50μm)に比べて約5倍の引っ張り強さがあり、防犯対策フィルムの機能とともに優れた耐候性と高い明視性を実現しています。 |
| 品番 |
可視光線
透過率% |
紫外線
透過率% |
日射 |
伸び
(%) |
引っ張り強さ
(N/25mm) |
| 反射率% |
吸収率% |
透過率% |
ルミクール
1561UH |
88 |
<1 |
9 |
10 |
81 |
120 |
1600 |
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| ・こじ破りを想定したクレセント破壊試験(メーカー評価) |
→試験条件 (使用道具:ドライバー・カッター)
カギ付きクレセント部分と補助錠を想定した箇所の「こじ破り」のトータル時間を測定 →試験結果
実験では、破壊、侵入するまで5分以上の時間を要しました。 |
| ・打ち破りを想定した連続落球試験 |
● 実験方法・・EN356に準拠 ●使用鋼球・・直径:100mm、重さ:4.11kg
● 落下方法・・中心付近に一辺130mmの正三角形の頂点に鋼球を落下させる。
● 試験体の大きさ・・900mm×1100mm |
| 分類 |
鋼球落下高さ(mm) |
加撃回数 |
1回 |
2回 |
3回 |
P1A |
1500 |
正三角形各頂点に
1回ずつ計3回 |
○ |
○ |
○ |
P2A |
3000 |
○ |
○ |
○ |
|
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→試験結果
1500mm、3000mmの高さから連続3回落球させても貫通は見られませんでした。 |